インデペンデンスデイ!
JULY ④th ,インデペンデンスデイでした~!
うちの主人は、関係ないから といって毎年アメリカ人の方と休日交代してしまい、
毎年休日でない 我が家です。
しかし!!ハワイの花火は素敵★だと聞いていたので、行きたくてしかたなく
しかし仕事でかわいそうな主人をおいていくにもいかず、
はたまた行きたいともいえず (典型的な日本人夫婦。笑)
真っ暗な部屋で ポツン・・・シュ~ン・・・としていたら、
主人が ささ~っと現れ、「散歩にでも行く~?」と。
連れ出された先は、花火がすごく良く見えるスポットでした。笑
空気を察した(これも日本人夫婦らしい。笑) とっても優しい旦那様でした。笑(・・・顔に似合わず・・笑!)
主人も仕事が忙しくないようで、そのまま花火を見ることに。
私は海辺の花火に、これぞ夏!!と 大興奮・大感激していたのだけど、
関西で暮らしていたことのある主人は、
「PLの100分の1 やで こんなん。ちっさいわ」とか
「さっきから二コちゃんマークしか上がらへんやん!」とか 不満だらけで。笑
まぁ・・・世界一の花火大国ジャパンには 及びませぬが・・・。
でもハワイの花火はアメリカ本土の花火よりもとっても風情があってきれい★
本土の花火は
た~~~まや~~~~~~
などという 流れるように美しい言葉を合わせる為の
花火の消え行く あの“風情のある間”など 一切なく、
それはもう火事のごとしで、次から次に花火が炸裂するわけです。
炸裂というか、爆発です。
観客も、格闘技でも観戦してるのかというほどに、
ワォーーーオ!!イッェーーーア!!カッモォォーーーン!!
アメリカァァアアーーーー!!
とコブシを高々と突き上げて 叫ぶわけです。
もちろんもう片方の手には 汗をかいたビンビール。
もう・・・花火は一瞬のできごとです。一瞬のお祭りです。パワフルすぎです!笑
日米対照的な花火鑑賞法に驚き、目からうろこだったのを思い出しました。懐かしい・・・
しかも私の住んでいたイリノイは、山が無いために、
隣の市町村のあちらこちらで上がる 6ヶ所の花火を同時に見れました。
それも地平線上に。笑 まるで映画を見ているようで。
こんなに幻想的なことってあるのね!と
海も山もない延々とつづくとうもろこし畑だけの大地を、初めて好きになれた瞬間でした。笑