新しい年♪へのヒーリング
2008年8月5日
しし座生まれの私。
7月末にかに座からしし座に
太陽が移動すると、なんだか
新しい年に近づきつつあるという
期待感で、わくわくする 笑
今年の8月1日は、しし座の新月。
そして、日食でもあった。
ツイタチで、新月で、しかも日食で・・・
なんだか、すごい一日になりそうだけども、
何をしよう・・・と、悩むこと1週間。
スペシャルな一日を企んでいる間に、
新月の前日、用事を片付けるために彼とヒロへ。
せっかくの、新月前日。
なんだか海に入って、自分を清めたい気分に。
ふと、彼が車を止めたビーチ。
タオルの上で、海を眺めていると、
ちょっと離れたところに無人島がある。
この日は、大潮のせいか、海の水が
溢れそうに多くて、海の流れもはやそう・・・と、
海が大好きだけど、波が怖い私は、
ちょっとドキドキ。
どうにも、不思議なんだけど、
海が大好き。
サーフィンもかじったし、
ダイビングの免許も取ってみた。
なのに、怖いを、通り越して、
パニックになるくらいに、海の中に
いることや、波が自分に向かってくるのが怖い。
(なのに、サーフィンをやっていた 笑!)
だけれども、どうしても、この無人島に
泳いで渡りたくて、彼と一緒に
海に飛び込んだ。
思ったとおり、潮の流れが速い。
無人島までは、たぶん50メートル
くらい。ほんと、目の前。だけど、
ぐんぐん流されているのがわかる。
半分くらい来たところで、いきなり、キタ!
理不尽なくらいの恐怖心と、手足が
動かなくなるような感覚。
泳ぐのは大好きで、潜水してプールの底を
息が切れるまで泳ぐのが好きな私が、
あきれたことに口をあけて泳いでいて、
波をざばざばと飲んで咳き込んでいる。
島はもうすぐだし、すぐ後ろには彼が
泳いでいるのに、そんなことは、
お構いなしに、襲ってくる恐怖心。
大丈夫、大丈夫と、言い聞かせて、
ゆ~っくり深く呼吸をする。
体中の血液がどこかに行っちゃったみたいに、
クラクラで、寒い。
そして、気が付いた。
新月の前の、大きなクレンジング!
そして、なんだか大きな転換が自分の中で
起こっているんだ・・・
湧き上がってくる、コワイ、コワイ、という
コトバ。同時に、その奥になんだか
どっしりとしたものも感じる・・・
なんて、考え事をして、恐怖心をごまかしつつ、
島をしっかりと見つめて、ひとかきずつ。
ふ~~~っ
いきなり、島のすぐ前の岩が目の前に。
しがみつく。流されそう。
だけど、島まではもう海の底の砂が見える。
島の砂の上にへたり込んで、
寒さと(太陽はがんがんだけど 笑)
恐怖心と、助かった!(笑)と、
ぜいぜいしている私。
岸を見る。もう一回、コレをやらないと、帰れない・・・
殴られたような恐怖心。
「もう帰れないかもしれない」というこの恐怖心と
セットでやってくるずぶずぶと重い気持ち。
でも、同時に、「来れたなら、帰れる。大丈夫。」と、
大切なマントラのように、繰り返して言っている自分がいる。
人って、ほんとに、不思議。
太陽で体を温める。
体が温まるにつれて、じわじわと
周りの景色が、楽しく、明るく、トーンを
変えていく。
ここは楽園だ。と、感じる。
そして、ここにいるんだという不思議に
リアルな感じ。
海に戻って、背中を下にしてぷかんと
浮かぶ。太陽がキラキラ、遊んでいる子供たちの
声が聞こえる。
気づくと、残りを惜しむようにゆっくりと
泳いでいる私がいた。
岸が近づいてくる。
なんだか、楽園に、この島に、自分の力で
再上陸しているんだ。
と、まるで、うまく出来た物語みたいと、
笑いたくなる。
陸に上がると、不思議なくらいに、
体が軽い。自分が満面な笑顔なのが
おかしい。
無人島で、事情を聞いた彼。
「よくやったね!」と、がしがしとハグを
して祝ってくれる。
新月への準備完了!
そして、新月の当日。
自宅での~んびりと、彼と熊の助と、
新月の喜びをじわじわと味わって過ごしました。
数日経っても、不思議に新鮮な感じが
まだ残っています。
体験をシェアさせてくれて、読んでくれたみんな、
ありがとう!!!
7月末にかに座からしし座に
太陽が移動すると、なんだか
新しい年に近づきつつあるという
期待感で、わくわくする 笑
今年の8月1日は、しし座の新月。
そして、日食でもあった。
ツイタチで、新月で、しかも日食で・・・
なんだか、すごい一日になりそうだけども、
何をしよう・・・と、悩むこと1週間。
スペシャルな一日を企んでいる間に、
新月の前日、用事を片付けるために彼とヒロへ。
せっかくの、新月前日。
なんだか海に入って、自分を清めたい気分に。
ふと、彼が車を止めたビーチ。
タオルの上で、海を眺めていると、
ちょっと離れたところに無人島がある。
この日は、大潮のせいか、海の水が
溢れそうに多くて、海の流れもはやそう・・・と、
海が大好きだけど、波が怖い私は、
ちょっとドキドキ。
どうにも、不思議なんだけど、
海が大好き。
サーフィンもかじったし、
ダイビングの免許も取ってみた。
なのに、怖いを、通り越して、
パニックになるくらいに、海の中に
いることや、波が自分に向かってくるのが怖い。
(なのに、サーフィンをやっていた 笑!)
だけれども、どうしても、この無人島に
泳いで渡りたくて、彼と一緒に
海に飛び込んだ。
思ったとおり、潮の流れが速い。
無人島までは、たぶん50メートル
くらい。ほんと、目の前。だけど、
ぐんぐん流されているのがわかる。
半分くらい来たところで、いきなり、キタ!
理不尽なくらいの恐怖心と、手足が
動かなくなるような感覚。
泳ぐのは大好きで、潜水してプールの底を
息が切れるまで泳ぐのが好きな私が、
あきれたことに口をあけて泳いでいて、
波をざばざばと飲んで咳き込んでいる。
島はもうすぐだし、すぐ後ろには彼が
泳いでいるのに、そんなことは、
お構いなしに、襲ってくる恐怖心。
大丈夫、大丈夫と、言い聞かせて、
ゆ~っくり深く呼吸をする。
体中の血液がどこかに行っちゃったみたいに、
クラクラで、寒い。
そして、気が付いた。
新月の前の、大きなクレンジング!
そして、なんだか大きな転換が自分の中で
起こっているんだ・・・
湧き上がってくる、コワイ、コワイ、という
コトバ。同時に、その奥になんだか
どっしりとしたものも感じる・・・
なんて、考え事をして、恐怖心をごまかしつつ、
島をしっかりと見つめて、ひとかきずつ。
ふ~~~っ
いきなり、島のすぐ前の岩が目の前に。
しがみつく。流されそう。
だけど、島まではもう海の底の砂が見える。
島の砂の上にへたり込んで、
寒さと(太陽はがんがんだけど 笑)
恐怖心と、助かった!(笑)と、
ぜいぜいしている私。
岸を見る。もう一回、コレをやらないと、帰れない・・・
殴られたような恐怖心。
「もう帰れないかもしれない」というこの恐怖心と
セットでやってくるずぶずぶと重い気持ち。
でも、同時に、「来れたなら、帰れる。大丈夫。」と、
大切なマントラのように、繰り返して言っている自分がいる。
人って、ほんとに、不思議。
太陽で体を温める。
体が温まるにつれて、じわじわと
周りの景色が、楽しく、明るく、トーンを
変えていく。
ここは楽園だ。と、感じる。
そして、ここにいるんだという不思議に
リアルな感じ。
海に戻って、背中を下にしてぷかんと
浮かぶ。太陽がキラキラ、遊んでいる子供たちの
声が聞こえる。
気づくと、残りを惜しむようにゆっくりと
泳いでいる私がいた。
岸が近づいてくる。
なんだか、楽園に、この島に、自分の力で
再上陸しているんだ。
と、まるで、うまく出来た物語みたいと、
笑いたくなる。
陸に上がると、不思議なくらいに、
体が軽い。自分が満面な笑顔なのが
おかしい。
無人島で、事情を聞いた彼。
「よくやったね!」と、がしがしとハグを
して祝ってくれる。
新月への準備完了!
そして、新月の当日。
自宅での~んびりと、彼と熊の助と、
新月の喜びをじわじわと味わって過ごしました。
数日経っても、不思議に新鮮な感じが
まだ残っています。
体験をシェアさせてくれて、読んでくれたみんな、
ありがとう!!!