フラノード2008
Aloha!モハラプアです。
17日にハーラウ設立後初めてのビッグ・イベントであるフラノード2008に出演しました。
今年で2回目のこのイベントは
昨年は1日のみの開催でしたが、今年は子供の部のステージとしてライブ・ケイキを設けより多くの方が参加できるようにと2日間に渡って開催されました。
初日の16日にはハワイのポリネシアン・カルチャー・センターのダンスチーム、17日にはマノアDNA&ロイ・サクマというミュージシャンのステージがそれぞれ第二部に行われました。
さて9時半に集合して~リハーサル~本番の4時半までの7時間がとても長かったですが、お天気が素晴らしくて、また木々の緑が心を安らげてくれて気持ちが良かったです。
一度衣装に着替えたのにどうしてもケイキちゃん達のフラが見たくてもう一度私服に着替えて芝生席に行ってしまいました。
芝生席から見るとステージの大きさがはっきりとわかりました。
どのハーラウのケイキちゃん達もみんな一生懸命に踊ってとても可愛かったです。
もしも来年また出演するならナーレイヒバとポーラニのケイキちゃん達を是非出したいな~と思いました。
私の愛するケイキちゃん達、楽しくレッスンを進めて是非出ましょうね~!!
そしていよいよ私達の出番が来ました。
踊った曲はNaniOhala。
クム・ナープアが8年ほど前に千葉県の大原に仕事で行った時に、大原はとても美しくて海を見て心が安らぐけれど、マウイに置いて来た2人の幼い娘達が恋しくて恋しくてたまらなくなってしまって作った曲です。
クムが今年のナホク・ハノハノ・アワードの最優秀女性ボーカリスト賞を受賞した初アルバム・Pihanaにも収録されています。
この曲を踊るときいつも我が愛しの息子のことを思っています。
我が子が恋しくてたまらないクムの気持ちが胸いっぱいに広がり優しい気持ちになり踊るのできっと母親の顔をして踊っているのだろな~と思います。
この大切な大切なメレを愛する3人のアラカイとプカラニクラスの4人と一緒に踊る事が出来て本当に幸せでした。
踊っている途中で私の指先にトンボがとまってしばらく一緒に踊っていたので、きっとクムがマウイから飛んできて一緒に踊ってくれているんだ~と思ったら益々嬉しくなりました。
ステージ後にプカラニクラスのみんなが、本当に素晴らしい舞台で踊れて良かった、先生ありがとう~と言ってくれました。
今回のステージを通して彼女達が得たものは大きかったようです。
一人でも多くの生徒さん達にこのような経験をしてもらえるようにもっともっと頑張りますよ~!!!
第二部のロイ・サクマさんのウクレレも素晴らしかったですし、マノアDNAというお父さんと2人の息子さんで結成された新進のバンドも若さ溢れて良かったです。
最後にカ・ウルベヒ・オ・ケ・カイを演奏した時にアラカイ・タケママや他のハーラウの方たちとステージに上がって踊りましたが、ふと気がつくと芝生席の後方で一列になって楽しそうに踊っている私の生徒さんたちが・・・、私も彼女達を見ながら嬉しくて楽しくてたまらない気持ちで踊りました。
ステージと後方席という距離がありながら気持ちが一つになっていると実感できた一時でした。そのあとはみんなで手を繋いでハワイ・アロハの合唱で幕を閉じました。
最後になってしまいましたが、応援に駆けつけて下さった皆様本当にありがとうございました。
そして主催者及び後援の各団体の皆様、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
MCのノビーさん本当にありがとうございました。
そして新米先生の私にいつも優しく声をかけて下さるI先生Mahalo Nui Loa。