ロシアを振り返って・・・
2008年10月5日
夢のようなロシア留学から帰国し、3週間が経過した。頭の中はまだまだサンクト・ペテルブルグの哀愁漂う街並みや美しい風景が鮮明に残っている。

私にとって、未知の国ロシアでの貴重な体験は一生の思い出となった。単にロシア語を学ぶという目的だけではなく、ロシアという国そのものを学んだのではないかと帰国してから実感した。自分の目で見る生のロシアは、私が期待していた以上に壮大で、素朴な美しさを持っていた。

日本人にとってロシアは近隣諸国でありながらもなぜか距離を感じ、またイメージが湧きにくいのであるが、それはまだ開国されていないロシアの魅力であるように私は思う。ロシアといえば、「寒い、人が冷たい」など消極的な考えが先行するようだがそれらを覆す程、刺激的で日本にはないものが溢れる素晴らしい国である。
今回のサマープログラムで私がもっとも期待していたこととは、絵画をはじめとする古くから根付いたロシアの芸術である。ロシアが「芸術の都」といわれている意味を何度も肌で感じることができた。それは、絵画はもちろん文学、バレエ、オーケストラ、建築物、銅像、ありのままの自然などすべてがロシアらしい芸術であり最大の魅力であると感じた。
絵画に関しては日本で見たロシア美術展よりも、はるかにスケールを超えるものであった。ただ単に美しい絵を見たというだけではない、何か心に強く訴えかけるような感銘を受けた。

ボリショイアカデミー劇場で鑑賞したバレエもそうである。バレエは言葉を介さずに表現するが、何を表しているのかが不思議と伝わってくるものであった。

都会であるサンクト・ペテルブルグの中に当たり前のように存在する、歴史的建築物、自然が温存する公園やたくさんの運河は街中に調和し、そこでもロシアらしい芸術性を感じることができた。自然と芸術が人々の生活に密着していることはとても新鮮に感じたが、それは「人とモノ」が共存すべき本当の姿なのではないかと思った。
これぞ、行った人だけがわかるロシアの魅力。まだまだ写真UPしていきまーす!

私にとって、未知の国ロシアでの貴重な体験は一生の思い出となった。単にロシア語を学ぶという目的だけではなく、ロシアという国そのものを学んだのではないかと帰国してから実感した。自分の目で見る生のロシアは、私が期待していた以上に壮大で、素朴な美しさを持っていた。

日本人にとってロシアは近隣諸国でありながらもなぜか距離を感じ、またイメージが湧きにくいのであるが、それはまだ開国されていないロシアの魅力であるように私は思う。ロシアといえば、「寒い、人が冷たい」など消極的な考えが先行するようだがそれらを覆す程、刺激的で日本にはないものが溢れる素晴らしい国である。
今回のサマープログラムで私がもっとも期待していたこととは、絵画をはじめとする古くから根付いたロシアの芸術である。ロシアが「芸術の都」といわれている意味を何度も肌で感じることができた。それは、絵画はもちろん文学、バレエ、オーケストラ、建築物、銅像、ありのままの自然などすべてがロシアらしい芸術であり最大の魅力であると感じた。
絵画に関しては日本で見たロシア美術展よりも、はるかにスケールを超えるものであった。ただ単に美しい絵を見たというだけではない、何か心に強く訴えかけるような感銘を受けた。

ボリショイアカデミー劇場で鑑賞したバレエもそうである。バレエは言葉を介さずに表現するが、何を表しているのかが不思議と伝わってくるものであった。

都会であるサンクト・ペテルブルグの中に当たり前のように存在する、歴史的建築物、自然が温存する公園やたくさんの運河は街中に調和し、そこでもロシアらしい芸術性を感じることができた。自然と芸術が人々の生活に密着していることはとても新鮮に感じたが、それは「人とモノ」が共存すべき本当の姿なのではないかと思った。

これぞ、行った人だけがわかるロシアの魅力。まだまだ写真UPしていきまーす!