失業率が歴史的低水準
2006年9月3日
現在アメリカ全体の失業率は4.7%で、アメリカが景気が良いという割には高い数値になっています。その中で現在のハワイ州の失業率は3%という数値になっています。
米労働統計局によると7月から全米の失業率に変化はありませんがハワイ州では毎月毎月微々たる数値でありますが失業率が更に改善されてきています。そして、ハワイ州労働産業局の発表によるとここ最近の失業手当の申請件数が歴史的に少ない模様です。8月の総失業手当申請件数は全部で6,371件でした。この数字は一見多いように思われがちですがアメリカ全体の中では際立って低い件数なのです。
この調子で失業率が下がり、就業率が上がっていけばハワイは全米でも指折りの経済が安定している州になるでしょう。もう後少しで世界中が震撼したニューヨーク同時多発テロから5年が経とうとしています。あのテロ事件の直後からハワイの経済は一度大きく低迷しました。しかし、あれからわずか5年で現在のような素晴らしい経済状況に改善されてきているのです。イラク戦争も早く終わって、このままずっと平和な日々が続き、経済もずっと上向きで成長してくれれば嬉しいんですけどね~。
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