ボストンキャリアフォーラムの傾向!?
今年も12月を向かえ多くの学生たちにとって就職活動ラストスパート の時期になってきました。そんな中ハワイの学生たちもセメスター中にもかかわらず、ボストンまで仕事を求めて飛び立っていきました。
結果はそれぞれですが、成功した人たちは、みんなそろってリサーチもしくは事前に入社したい会社にアポをとっていたようです、そして多数の会社からオファーを受けてハワイに戻ってきました。
逆に、なにもリサーチをしていかなかった学生たちはよい結果をもらえなかったようです。 日本の学生の場合、4年生になったらみんな就職活動をはじめると思うのですが、アメリカ(ハワイ)の大学の場合、毎日学校に行きながら自分で就職活動をしなければいけないのです。その場合、就職活動に時間を費やす時間が少なく、こういった大規模なキャリアフォーラムに就職をかけることが大半です。最近のキャリアフォーラムの傾向では、84%の人たちがFULL TIMEの仕事を探し、14%の人たちがインターンシップを探すなど、インターンシップをもらうためにボストンへ行く人たちが増えています。
またインターンを積極的に募集している企業は、金融、製薬、IT、コンサルティングなどが多く占めています。そのような企業がほしがっている人材とは、大半がビジネスメジャーの人たちが多いのです。(一概には言えませんが)アカウンティングやファイナンス、エコノミー、マーケティングの専攻の人たちは優位になるということです。そして外資系金融企業の中には、インターンをした学生だけに本採用の応募資格を与えているところもあるそうです。
このような傾向から、インターンシップは就職率を高めるためにとる手段として確立されてきています。これから就職先をお考えの方はまずはインターンシップをしてみてはいかがでしょうか??
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