HPUの日本人の生活②
2007年2月22日
前の記事でも書きましたが、ハワイパシフィック大学に留学している日本人はほとんどワイキキに住んでいます。ワイキキには観光客も多く治安もいいからです。さらにワイキキビーチもあるので、ハワイを満喫したいという人には抜群のロケーションなのです。
しかし、ワイキキに住むということは良い面ばかりではありません。まずワイキキはアパートなどを借りる場合、家賃が非常に高いのです。現地の人の話を聞くと、10年前くらいから地価の高騰が始まって、今ではもう日本のバブル期並みの地価になっているんだそうです。そのため、ワイキキでアパートを探すとなるとstudio(日本で言うところの1K)でも大体1000ドルはかかってしまうでしょう。1000ドルとなると日本円では10万以上です。日本では考えられないことでしょう。

では、留学生はみんなそんなに高い家賃を払いながら暮らしているのか?というとそうではありません。友達とルームシェアをしたり、ホームステイをしながら暮らしているんです。ルームシェアならワイキキ内でも月600ドル~800ドル、ホームステイだとワイキキ外(マッカリーやカパフルが多いようです)になってしまいますが、こちらもやはり月600ドル~800ドルで、いいところでは食事も付くそうですよ。
ホームステイならステイ先の家族が現地の英語を教えてくれるので、勉強にもなって一石二鳥です。ハワイに留学しようと思っている人は、挑戦してみてはどうでしょうか??
