ハワイの学生にはお得な情報か!?
たくさんの学生が今年も卒業を迎え、在校生達もこれから長い長い夏休みに入ろうとしている中、州の教育省は7週間のサマーバケーションでは学校の卒業必須単位に入る科目を終わらせる事や学校の施設を直す、または次の年へと準備する期間としては短すぎるとし、サマーバケーションを長くすることが現在再検討されております。
教育職員は、昨年採用された1年の学校スケジュールについて各学校に調査を依頼しました。役人達は、違う学校に通う子供達とその親、そして学年を考慮し、学生が長い間学校から離れる事で学んできた事を忘れないためにも新しいスケジュールを微調整をしております。
全ての学校がそうではありませんが、ハワイの学校は四季を通じて休みがあり、夏休みが一番長いです。5月末に学校が終わり、メインランドの学校にくらべ若干早い8月頃までの間、学生達はアルバイトをしたり家族との時間を過ごしたりしますが、無くした単位を回復させたり、人よりも先に単位を終えたい人は夏期講習を受ける生徒もいます。
しかし、生徒が休みに入るように、もちろん夏休みを希望する職員の数は少なくありません。夏休みを長くし、夏期講習を行うにしても教員不足になってしまい、うまくコントロールができないのです。ですが、ハワイ、オアフ島にあるルーズベルト公立高校のデニス・ホカマ校長は次のようにコメントしております。
「教育役員は新しい1年間のスケジュールが学校のプログラムに与える影響をもっと考慮すべきだ。夏期講習を取る事により、卒業必須科目から遅れている生徒達がかなり助かっており、確かに夏期講習は"鍵"となっている。しかし、夏期講習を設けるだけではなく、一年間のスケジュールの中に新しいクラスを追加してみては」とコメントしました。
教員、学生とその親、そして学校の教育方針と調整しなければいけない箇所がたくさんあると思います。ですが、学生達により良い環境で勉強に励んでもらうためにも、ハワイの役員達は常に先を見て努力を続けております。
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この記事に対してのコメント (3)

良い環境でガッツし勉強するって大事なことですね。

たしかにこっちで夏セメスターをとらなかったら3か月くらいの夏休みですよね?!もうちょっと短くしてもいいかもね!

やっぱり先生たちも夏休みは働きたくないんだね。。笑

