ハワイの公衆電話、徹底攻略!
買い物途中などに道端で時々見かける公衆電話。ショッピングに出て迷子になった!ホテルにかけたいけど、使い方が分からない...という人や日本にかけるにはどうしたらいいの?という人に公衆電話の使い方をお教えします。
まず、オアフ島での市内通話は1回につき、50セント。ここで日本と違うのは、通話制限がないこと。日本では何分かごとに新しくコインを追加しなければいけませんが、ハワイの市内通話は最初に50セントさえ払えば、時間を気にせずに何時間でも話すことができ、とってもお得。
通話の際、使用できるコインは5セント、10セント、25セントの3種類のみ。1セントや紙幣は使えません。おつりもでてこないので気をつけて。コインを入れたら相手先の電話番号を押してつながるのを待ちましょう。受話器を耳にあてて、発信音がしないときは故障しているので、違う電話を。
次に、市外電話、あるいは日本などへの国際電話の場合はフォンカードと呼ばれるプリペイドカードを使うことをオススメします。このフォンカードはABCストアやセブンイレブンなどのコンビニや生活雑貨店で買うことができ、必要な通話時間に合わせて値段も5ドル(500円)程度と安め。
フォンカードを買う際に気をつけてほしいことは、カードにかかれている使用可能地域。フォンカードに日本を含むアジア地域への電話使用が可能かどうか確かめて。
フォンカードの使い方:
カードに記載されたフリーダイヤルに電話して、そこからアナウンス(英語か日本語)にしたがってフォンカードの裏にある、暗証番号を押してからかけたい電話番号を押す。
フォンカードの使い方はカードによってまちまちですが、これが一般的です。
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この記事に対してのコメント (3)

1回コイン入れれば時間無制限ですか!日本とはエライ差だな・・・

フォンカードって使い方難しくないですか?前に使ったけど繋がるまで随分悪戦苦闘したんですけど・・・

なんか日本のとは形が違うから少し抵抗ありますよね。

