知って楽しいローカル特有の表現
2008年5月15日
バスや新聞、会話などでよく耳にするローカル独特の表現。その昔、元から住んでいたハワイアンの人たちと、アメリカ本土から来た宣教師やプランテーション農場の働き手として世界中からやってきた人々たちが独自に作った共通語が、今のローカルの人たちがよく使う表現語となったのです。
日本から来た旅行者でも、ワンランク上のハワイ通を目指すなら、こういった表現後をいくつか覚えておくと◎!
1. pau (パウ) おしまい。終わり
Are you pau? (もう終わった?)
2. Grind (グラインド)食べる、食べ物
3. Kokua (コクア)助ける、手助けする
(これはバスなどでよく見かけ、お年寄りや身体の不自由な人に親切に、という意味で使われています)。
4. howzit? (ハウゼ?)元気?最近どう?
5. pau hana (パウ・ハナ)仕事のあとのお楽しみ。
6. Mahalo (マハロ)ありがとう。
ハワイのローカル語を覚えてあなたもハワイ通の上級者に!