米雑誌、今後ブリトニーと仕事しない
2007年7月25日
離婚やリハビリ入所など世間を騒がしていた「Britney Spears」(ブリトニー・スピアーズ)。一度は世界中で最も注目されていたポップスター。今やその影はどこに?
彼女のわがままさと最近の彼女の奇行に、長年彼女にお世話になってきた米雑誌、「OK! Magazine」も堪忍袋の尾が切れた様子。雑誌の関係者の話によると、今回の雑誌の撮影とインタビューの話はブリトニーの方からのオファー。雑誌関係者はブリトニーの独占取材ができると興奮していたよう。
本来、ブリトニー側が彼女の衣装を用意するはずの撮影。しかし、ブリトニーは取材スタッフへ撮影が始まる1時間半前に、ブランドの服を用意するようにリクエスト。そして当のブリトニー本人は撮影に45分も遅刻してきた上に、気に入らない取材スタッフを帰してしまうというワガママぶり。
用意した服も「セクシーじゃないから」との理由で、ご立腹。撮影が始まってからは、扉を開けたままでのトイレ休憩を何度もとり、借り物のブランドの服($274/3万円)に食べていた物をこぼし、手についていた油を服でぬぐうなどして撮影用の服や靴をダメに。(靴は$595/約6万、コート$5,602/約60万)
しかし、ブリトニーの失礼な態度はこれだけでは終わらなかった。最近彼女が購入したばかりのヨークシャテリア、「Yorkie」(ヨーキー)が$6,700(約70万)するドレスの上にウンコをしたのにも関わらず、ブリトニー側は無視と、最悪の態度だったそう。
この件で米雑誌、「OK! Magazine」はブリトニーと、今後一切仕事はしたくないと言っている。

