ビクトリアの“痩せ過ぎセレブ”批判
2007年2月20日
痩せすぎのモデルは使わない動きがファッション界に広がっている。今期アメリカに移籍を決めたサッカー選手、デイヴィット・ベッカムの奥さんであり元スパイスガールズのビクトリア・ベッカムも、自らのブランドでは健康的な体型のモデルしか使わないことにしたらしい。
いわゆる“ゼロ・サイズ(アメリカのサイズ。日本のサイズでは5号に相当)”のモデルは使わない動きがファッション界に広がっているが、拒食症の少女たちのアイドルと言われているビクトリア・ベッカムも、自らのブランドでは健康的な体型のモデルしか使わないことにしたらしい。
「ビクトリアは、超スリムな体型をしていなくても格好よく見えるんだというポジティブなイメージを伝えようとしている。ショーに出てくるモデルたちの体型が、若い女の子たちを不安にさせるから」と関係者がザ・サン紙に語っているが、「ビクトリアは、彼女と同じぐらいに痩せなくてはいけないというコンプレックスを若い女の子たちに植え付けていると非難されたくないんだ」というのが本音だろう。
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この記事に対してのコメント (2)

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いろいろな所を整形されていらっしゃる為、痩せすぎると人工的に直した所には当然ガタが来ます。お金があるから直ぐに整形し直すのでしょうけれど・・・
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