坊主頭にしたブリトニー:続報
2007年2月20日
リハビリから抜け出した後すぐ、金曜夜に突然坊主頭にしてしまったブリトニー・スピアーズの衝撃のニュースが世界中を駆け回ったが、その時の詳細が明らかになった。週末に頭を剃ったり新しいタトゥーを入れたりと奇妙な行動をしたブリットニー・スピアーズが、火曜日、リハビリ施設に入所した。
ブリトニーのマネジャーであるラリー・ルドルフは、People誌のウェブサイトで彼女が自分から某リハビリ施設に入所したことを明らかにした。この入院はブリトニーの家族が強く勧めたためで、The National Enquirerの報告では、ブリトニーは父親のジェイミーに付き添われマリブのPromisesに昨日午後5時入所したと伝えている。
ブリトニーは先週金曜日にもバハマのリハビリ施設に入所していたが脱走し、すぐに自分でバリカンを持ち頭を丸坊主にしてしまった。11月にケヴィン・フェダーラインと別れたことが原因なのか、ブリトニーがパーティ遊びに毎晩のように出かけている姿は記憶に新しい。
その姿は段々とだらしなさがエスカレートしていた。「彼女は壊れつつあるチャイルドスターで、チャイルドスターが大人に成長する時によいアドバイスをしてくれる人がいない場合の典型的な例です」 「彼女は競争の激しいビジネス界に早くから入りすぎた」とUs Weekly誌のイアン・ドリュー編集長は語った。
