Bonheur SAWA's interview
Q. ボヌールを始めたきっかけを教えてください。
そうですね、まずはもちろんハワイが好きというというところからでは
あるのですが(笑)、、
どこにいても、やっぱり衣食住って大切だなと思うのですが、ハワイと
いう場所をとってみたときに、ここに衣の部分=ファッション、でチョ
イスが増えたら、ハワイがもっと素敵な場所になるんじゃないかな、と
思ったのがきっかけです。特に女性にとっては、やはりお洋服って楽し
いものですし、いつでもおしゃれはしたいけど、その洋服を日常の一部
にしていく事が、なんとなくここでは限られている気がしたのです。
自分自身の経験から感じた事が大きいですね。
私自身も若い頃より、いろんなアクティビティーをしたり、
もう少し“大人”な場所、へんな言い方ですね、昔はいけなかったよう
なレストランとかということです。そうやってシーンが増えていって気
がついたことでもあります。
例えば、昔はサーフィンだけだったのを、
今は足をのばしてカヤックしてみたり、
山にいってみたり、馬にのってみたりしていたら、
こういうときにこんなお洋服があったらな、こういうのを着てみたい
な、、、
というように自然と広がっていきました。
でも、あまり難しいことは掲げていなくて、
そうやって大自然もあれば、街もあって、色々なシーンがハワイにはあ
りますが、そのシーンごとのおしゃれを楽しめたら最高だと思います。
そのためのお手伝いが出来ればな、という、
わりとシンプルな(笑)想いだけです。
Q.そんなきっかけから今の形になった経緯を教えてください。
(どうやって商品って選んでるか)
はい。先ほども少しお話した、ハワイでのシーンだったり、太陽や海や
風の気持ちよさとか、そういうことを自然とイメージして選んでいるの
だと思います。
大ブランドでなくても良いものは沢山あるという事を、旅をしながらの
日常で見つけたり、デザイナーさん本人や、周りのファッションの大先
輩達から教えて頂きました。
基本的には、こういうものこんな時に着たいな、とか、着てほしい
な、っていう感覚でしょうか。もちろん、それだけではないですけどね
(笑)
そうやって選んでいったら、自然と今のセレクトにたどりつきました。
例えば、、
ブラジルのブランドを多く取り扱っているのですが、
気候だったり、風土だったり、ビーチカルチャーがあるという部分などが
なんとなく似ているからか、
ハワイでもとても自然にとけ込みますね。
ブラジルのブランドにこだわった訳ではなくて、気がついたら多くなっ
ていました。
Q、これまでのお話をきいていると、いわゆるターゲット層というよりは
幅広い年齢層の女性へ発信しているわけですね?
どんな方であっても、毎日を楽しむエッセンスのひとつであるファッ
ションという部分でお手伝いができたらな、と思います。
そのお洋服がどう日常にとけ込んでいくのかとか、ボヌールはこういう
店だ、というのは私達がおしつけるものではなく、お客様がそれぞれ感
じて、創ってくださるものだと思っています。
Q.オリジナルも作ってますよね?
はい!
基本的には、セレクトと同じ感覚です。シーンを想像していって企画が
広がっていきますね。オリジナルは、クラシック且つ女性らしく、と
思って作っています。
色、素材、シルエットにはこだわれる分、もっと増やしていきたいな、
とか、次はこうやって変えたいな、とか、終わりがない感じです。笑
今はインドから入れているチュニックがおすすめです!
Q.その他おすすめを教えてください。
また、ブラジルになってしまうんですが、、、
Juliana Jabourというブラジルのブランドは大のおすすめです。
素材がしっかりしているので、リラックスできるけどけしてカジュアル
になりすぎず、デザインもしっかりしているので着るととっても美しい
です。
日本ではブーツが昨年話題になったので、知ってる方も多いのはないで
しょうか。
Q.最後にひとこと
かわいい!とか、綺麗!とか、そんな楽しい時間をご一緒できたらうれ
しいです。
お気軽にお立寄ください。