ローマ法王が訪米
2008年4月15日
初めてアメリカを訪問するローマ法王Benedict XVIが今日ワシントンに到着した。滞在期間は6日間の予定で、この間に法王はワシントンだけでなく、ニューヨークも訪れることになっている。ローマ法王がアメリカを訪れるのは2001年の9/11テロ以来初だということもあり、周辺の警備はいつも以上に厳しくなっている。この訪問を受けてBush大統領と大統領夫人がなんと、個人的に空港まで出迎えるという珍しいことも起こったためメディアの注目を集めた。