州立大学で大掛かりな麻薬捜査
2008年5月6日
昨日(5月5日)早朝、サンディエゴ州立大学の生徒およそ100人以上が麻薬捜査によって逮捕された。警察によるこの急襲は「急落作戦」と呼ばれ、昨年から続いていた生徒による薬物売買や過剰摂取による死亡などが原因で実行に移された。「急落作戦」は約1年間かけて行われ、大学内警察とDEA(米麻薬取締局)が工作員を生徒として潜入させ、130回以上に渡り薬物を購入しながら主な取引者を探し出すというものであった。
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