ハワイ先住民のための土地計画
2008年6月6日
ハワイアン・アフェアー事務局(以下OHA)は、ハワイアン・ホーム・ランド局(以下DHHL)と共同で、ハワイ先住民のための公営団地を建設する時にかかる利子をカバーするため30年間に渡り最高9000万ドルの資金を提供することを発表した。DHHLは1920年に米国会議によって設立され、ハワイアンの血が50%以上流れている人に対してのみ、1年間1ドルで土地を貸せるようにおよそ20万エーカーの土地を与えられた。しかし、資金不足が理由でDHHLはこの82年間のうちにわずか5.941軒しか家屋の提供ができなかったという。