未成年に対するタバコ販売数が上昇
2008年7月17日
衛生局のアルコール・ドラッグ事業部は、未成年者に対するタバコの販売数が上昇したことを発表した。州全体で304店舗中、およそ11%を対象に行われた調査で、18歳以下の客に違法にタバコを販売している実態が明るみに出た。違法販売が他の都市で減少している中、ホノルルだけが唯一上昇している都市であることも明らかになった。
ハワイ大学癌リサーチセンターと、15歳から17歳までのお店を訪れた客をボランティアとして調査が行われた。州の法律によると、違法に未成年にタバコを販売した場合、販売員に$500の罰金そして、その後更に販売した場合、最大$2000の罰金が科せられるとしている。
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