パール・ハーバーが100周年!
2008年5月14日
パール・ハーバーが昨日で100周年記念を迎えた。1908年5月13日に行われた会議の記録に商店などの建設許可と共にパール・ハーバーの誕生が記されている。かつては船のための小さな給炭港であったパール・ハーバーだが、現在はハワイで最も大きな産業に成長した。現在、造船所によって雇用されているのは約4.200名にも及び、ほとんどが海底艦隊の修理と整備を行っている。
昨日行われた式典には何千人もの従業員が100周年を祝うために参加した。式典では、1983年に埋められた2つのタイムカプセルが掘り出され、さらに新しいタイムカプセルが埋められた。エンターテイメントとしてライオン・ダンサーによるダンスやアメリカン・アイドル出演から一躍有名人になったジャズミン・トリアスによる州歌などが披露された。この式典は1週間続き、今日は110名の見習い整備士の卒業式が行われた。今週の土曜日には海軍造船所の一般解放も行われる予定で、911以降初めての一般開放となる。
式典で、海軍は新しいヴァージニア-クラス潜水艦、DDG-1000駆逐艦、航空母艦ジェラルドフォードやクルーザーの新しい種類の基礎を形成することを含む造船所の将来計画も発表した。