メイン州で洪水
2008年5月1日
最近降り続いた雨と雪解け水の影響で、メイン州にあるSt John川の水かさが増し、洪水の危険性があるとして100戸以上の民家に住む住民が避難を余儀なくされた。水位は30フィート以上にもなり、そのうち7から8フィートの水が街や商店に流れたため被害が広がった。昨日の時点では、川の水が30フィートの堤防を越えたため、およそ600人の住民が避難するという事態も起こった。幸い、その区域一体に水が氾濫する前に水かさが下がったため、大きな被害は食い止められたと同時に、負傷者の報告も出ていないという。