サマーファン受付に長蛇の列
2007年5月16日
ここ数年夏に長期滞在する日本人家族の数が増え続けている。子供たちがハワイのサマーファンやサマースクールと呼ばれるクラスに参加するためだ。幼少期から英語に親しみをもってもらい、ハワイの大自然の中でのびのびと遊べ、グローバルな価値観を持てるということがハワイのサマーファンの魅力だろう。サマーファンの人気は年々上昇の一途をたどり、今では参加することもなかなか難しいことなのだとか。
サマーファンの人気は日本人の間だけではなく、ローカルの親子の間でも同じようだ。今年もハワイ州のサマーファンプログラムは7週間で数百ドルという低価格で約1万人の子供の申し込が予測され、参加できるかどうかは早い者順である。そのため親たちは何時間、いや、前の晩から泊り込んで受付の列に並んでいる。年々親たちの並び始める時間も早くなっているようで、必死な様子が伺える。
実際サマーファンに参加する子供たちも、様々なアクティビティやフィールドトリップなどを楽しみにしているということだ。親は大変だろうが、子供たちには楽しい夏の思い出を作って欲しいものである。
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この記事に対してのコメント (3)

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名無し
日本の友達の子の受付かわりにやりました!>< 年々激しい競争になってきてるみたいですね~。

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名無し
ひえぇ~教育戦争じゃないですか、でも小さい頃からこういう経験を受けるってカナリ大事なことだと思う。

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名無し
逆にまた日本人増えすぎてもクラスで日本語使う機会が増えてよくないですね。
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