ワイキキの従業員$20000を着服
2007年9月11日
世界各国から訪れている観光客で連日賑わっているワイキキ地区。多くの有名ホテルや免税店、土産屋、ブランド品点などが一堂に集まっているカラカウア大通りの風景は本当にハワイがパラダイスであるかのような印象を与える。
そして、そこには多くの現地の人間が観光客が気持ち良く過ごせる為に仕事をしているのだ。そんな観光業がメインのワイキキでちょっと信じられない事件が起きてしまった。
ホノルル市警察から入った報告によると、ワイキキで働く23歳の女が自分の職場から約$20,000の金を横領、着服していたことが判明。オーナーからの911番通報を受けて逮捕された。
警察の調べとオーナーの報告によると、売り上げを計算していた中で$19,270が不足していることが確認され、内部調査の結果この23歳の女性従業員が容疑者として特定された。このオーナーから通報を受けた警察は、オーナーにこの女性従業員の事情聴取報告書を提出したそう。
結局この女性従業員は第二級窃盗の容疑で逮捕された。しかしこの女性が着服した金額の中に我々日本人観光客のお金も含まれているかと思うと中々残念な気持ちである。観光客側のマナーを問う声がいつも上がっているが、働く側の姿勢もこれからは大事になってくるだろう。
ハワイ旅行の新着記事
この記事に対してのコメント (1)

コメント数: 10
関連記事
今日のアクセスランキング
前後の記事
- ハワイ生活は目のケアにも力を入れよう
- ハワイ島13人山火事から救助
- ワイキキの従業員$20000を着服
