ハワイのルールを知ってトラブル回避
2008年4月4日
郷に入っては郷に従え、という事で知っておくべきルールを紹介。
ハワイも外国。日本や他の国々とは違うたくさんのルールが存在する。楽しい旅行中にトラブルに巻き込まれないためにも必ず知っておくべき決まりがいくつかある。
【タバコ】
アメリカは喫煙に関する法律がとても厳しい事で有名。ハワイのレストランやバーなどでは室内外で完全禁煙。また、お店の入り口など半径6メートルの範囲も禁煙のエリアとなっている。意外と知られていないが、アラモアナセンターの駐車場。たとえゴミ箱があったとしてもそこは禁煙エリア。ぼんやりタバコを吸っていると警備員に注意されるので用心を。
【飲酒】
タバコに並んで厳しいのが飲酒に関する法律。日本と違い、『お酒は21歳になってから』のアメリカでは30歳未満だと思われる人がお酒を購入/注文する場合、生年月日が明記された身分証明書の提示をお願いされることがある。また、レストランやバーでは必ずといっていいほど年齢確認をされるのでお酒を注文する際はパスポートを準備しておこう。