スムーズなハワイ旅行のキーポイント
日本と比べてハワイでは交通、食事、会話などのマナーが違います。
ハワイも一応アメリカなのでレディーファーストが当たり前だったり、
人とぶつかったらExcuse me(すみません)の一言を言うべきだったりと
日本の常識では考えられない状況が多々あります。
車の運転に関してはアロハスピリット(他者を思いやる譲り合いの心)が強く感じられ、
急な割り込みやスピード運転等はアメリカの他の都市と比べて少なく感じます。
また、交差点や狭い道での出会い頭でも相手が道を譲ってくれることが多く、
歩行者に対しても最善の注意を払ってるドライバーが多く見受けられます。
レンタカー等の運転の際にはゆっくりと余裕のある運転を心がけましょう。
食事のマナーとしては、音を立てて食べることに日本人は注意をしなくてはいけません。
日本人にとって食べ慣れたラーメンやそばを”すする”ことは当たり前ですが、
必ずしもアメリカの人にとってそれが許せる行為だとは限りませんので、
周囲にアメリカ人の客やスタッフが多いときは気を付けましょう。
乾杯のときにグラスをガチャンと鳴らすこともマナー違反になり得ますので、
高級なレストランやステーキハウスなどでは注意しましょう。
その他にも、格式のあるレストランなどではドレスコードが設けられており、
襟付き着用厳守が基本でサンダルや水着での入店は不可の所もあります。
女性はワンピースやイブニングドレスなどが良いでしょう。
女性の服装次第で座れる席が変わってくることは業界の隠れた常識で、
窓際や海側の綺麗な席に座りたいなら綺麗なドレスを着て行きましょう。
日本人はアメリカ人やヨーロッパ人と比べて恥ずかしがり屋が多く、
相手の目を見て話さなかったり声が小さくて何を言ってるのか分からない人がいます。
会話のマナーとしては、相手に聞き取れない・伝わらないトークは失礼にあたります。
話すならしっかり相手を見ながら自分の意思を伝える気持ちで話しましょう。
ハワイ旅行でなかなか慣れないのがチップの計算です。そもそもチップって何だよ?って
思ってる人も多くいると思います(私も最初はそうでした)。ただでさえ高い食事代に15%以上の
チップを払わなくちゃダメなの???と思ってしまいました。
食事の際のチップの相場は15~20%で、レストランの場合さらに4.16%の州税がかかるので、
100ドルの食事をして120ドルの出費だったってことが普通にあります。
チップはそこでサーバーをしてくれた人への感謝の気持ちであり、
払わないとダメという訳でもなく、法律で罰せられたりする訳でもありません。
サービスが本当に最悪だったと感じた場合にはチップを支払う必要はありません。
ですが、あまりにも日本人観光客がチップを払わないので会計の際にこちらの許可無く
チップを含んで請求されることがあり、後味の悪さを覚えることもしばしばあります。
チップを払うことを外国人の日本の銭湯利用と置き換えて考えてください。
日本人は昔から裸で銭湯を利用し、湯船に浸かる前には体をひと流ししたうえで入り、
タオルは湯船の中に入れないなど、銭湯利用には暗黙のルールが存在します。
脱衣所から湯船に直行したり間違った利用をしてる外国人を見ると(ノ_-;)ハァって
思うこともありますよね。日本人がチップを払わない行為はそれに当たります。
旅の基本は「郷に入っては郷に従え」ですので出来るだけチップを置くように心がけましょう。
計算方法は簡単です。基本は15%として計算して、最高のサービスには20%以上あげて下さい。
まず、請求されたTAX込みの金額を確認します。例えばその額が24ドル76セントだった場合、
最初にその額を10分の1にします。適当に四捨五入して2.48ドルがその10%ですよね?
そしたら今度はその金額(2.48)にその金額の半分(1.24)を足します。
つまり、10%にその半分(5%)を足した3.72ドルが15%のチップの額となるわけです。
その他にもタクシー利用時には10~15%、荷物を持ってくれるベルボーイには1,2ドル。
ベッドメイキングには2,3ドルを置くように心がけてください。
ホテルのランクに応じて支払う額も変わってくるので注意しましょう。
分からない場合は以下の料金表を参考にしてみて下さい。
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ハワイ旅行においては色々な移動手段や送迎サービスが用意されてます。
一般的なものにはThe Bus、トローリー、タクシー、リムジンやシャトルなどがあります。
トローリーにはJCBカード保持者が無料で乗れるトローリーを始め、JTB利用客が乗れる
オリオリ・トローリー、DFSカードを持っている人(基本的に帰りの航空チケットのある観光客全員)
が利用出来るDFSトローリー、そしてお金を払って乗れるワイキキトローリーなどがあります。
目的に応じて上手く使い分けると便利です。
The Busは地元の人達が使うトランスポーテーションで、観光地ではない所に行く時に便利です。
ハワイ大学やハナウマベイ、ノースショアなどに行く時にはThe Busが使えます。
値段も安く高速にも乗るのでそこまで辛いRideなわけでもありません。
タクシーは3、4人での移動の際にはとても好都合です。
空港からワイキキまでは25~30ドル程度なのでちょっと高くも感じますが、
最近のガソリン代高騰を考えると仕方ないことだと思います。
ワイキキの免税店からワイキキ内のホテルまでは10ドル以内で乗れる場合が多いので
買い物などの後に荷物が多いときや夜中の遅い時間帯などは利用しましょう。
リムジンはハワイ旅行をゴージャスな思い出にしてくれますが、それなりのお金が必要です。
運良く止めたタクシーがリムジンだったりする場合もありますが値段は普通のタクシーと同じだったり、
観光地さながらの客取り合戦が繰り広げられてますので、優雅にリムジンを利用したい方は
きちんと予約をして綺麗に清掃・整備されたリムジンで素敵な思い出にして下さい。
ハワイ旅行の際に海外旅行保険に入ることはピヨ彦がふえ科に入ることと同じくらい必要です。 いざ現地で急病やケガなどに見舞われた場合、病院での治療費に何百ドルもかかってしまいます。 持病が悪化した場合や盲腸の場合などは入院費・治療費で2万ドル以上かかった事例もあり、 それを考えると1万円以下で入れる海外旅行保険など安く思えて仕方ありません。 海外旅行保険、及び海外旅行損害保険は多くの保険会社が多種多様なプランを用意してます。 ハワイ旅行中に貴重品を盗まれたケースやデジタルカメラを紛失したケースなど、損害保険が あれば一連の手続きを済ませることにより総損失額分の金額が返って来ることがほとんどです。 最近ではネットで申し込み可能なサービスも多くありますので利用してみて下さい。 保険会社の他にもクレジットカードについてる海外旅行傷害保険サービスがあります。 カード会社それぞれが定める利用規約によりますが、ただクレジットカードを持ってるだけで 海外旅行保険が付いてる場合もあるので、是非一度自分の持ってるクレジットカードに 海外旅行保険サービスの機能が付いてるかどうかを確認して下さい。
海外旅行にはVISA、Master、JCBなどのクレジットカードは必需品です。 不慣れな土地や文化での滞在になるので急な出費が発生する可能性が十分に考えられます。 買い物をし過ぎて現金が尽きてしまった場合や病気や怪我などで急遽お金が必要な場合など、 クレジットカードが1枚あれば大抵のことは乗り切れてしまいます。 クレジットカードの利用の際には身分証明書(ID)の提示を要求されるケースも多く、 レジなどでモタつかない為にもパスポートや運転免許証などを予め用意しておきましょう。 その際にカードの裏にサインがされてない場合や、パスポートのコピーしかない場合、 日本の免許証しかない場合は相手によっては受け入れてくれない可能性もありますので、 カードの裏にはしっかりとサインをしておきパスポート持参でカードを使いましょう。 旅行中に財布をなくしてもカードのおかげで助かったという例がありますので クレジットカードは貴重品として財布とは別の所に置いておくのもひとつの手です。 万が一クレジットカードを紛失した際には、即座に契約してるカード会社に連絡を入れ 失ったカードのサービスを止める手続きを済ませた方が無難です。 盗まれた場合などはすぐに使われるケースが多いので早急な処置が必要となります。
ハワイに朝8時に到着して9時過ぎにホテル前に着いたのに、ホテルのチェックインが 午後3時まで待たないと出来ないなどのケースは、一般的なハワイ旅行では当たり前の話です。 アーリーチェックインと呼ばれる早目の入室システムもあるのですが、基本的にリクエスト を事前に出すだけでそれが受け入れられるかどうかは全く分かりません。 免税店でツアーの説明を聞いたりワイキキでぶらぶらしたりして大半の人が一日目の チェックインまでの時間を過ごすのだと思いますが、せっかくのハワイ旅行の大切な時間を 無駄に過ごしたくない人は、必要なものをレンタルしたりオプショナルツアーの予約をしたり、 ハワイ旅行がスムーズに行くように準備・計画をする時間に当てると良いかも知れません。 帰りの飛行機に乗る前にホノルル空港でも格航空会社によるチェックインがありますが、 こちらはかなり早めに到着させられるようにツアー会社などに促されると思います。 テロ以降入港の審査が厳しくなったので、朝~昼の帰国客で混雑する時間帯には 何百人もの観光客が同時にカウンターに並びます。最低でも出発時刻の2時間前 にはホノルル空港に到着しておかないと他の客や航空会社のスタッフにも迷惑を かけることになり兼ねませんので、ツアー/個人関わらず出来るだけ余裕を持って 早めに空港に到着できるように準備しておきましょう。
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この記事に対してのコメント (2)

すごいよく調べてあると思います。移動手段はレンタカーが一番と思うけど、日本と交通ルールが違うから気をつけないとね。

日本人のはチップの習慣がないからほんと気をつけなくっちゃ!!!わかっている様で、たまに忘れちゃったりしちゃぅー。