教科書で習った歴史をハワイで
2008年1月22日
きたる21日は「Martin Luther King Jr. Day」(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デイ)。
日本人にはあまり聞き覚えのない日だが、アメリカでは知らない人はいない。というのも、その昔、アメリカで白人の黒人への人種差別が酷かった時代に、「非暴力主義」をモットーに公民権運動を自ら起こした。それが200年近くの間アメリカで施行されてきた法の上における人種差別にピリオドを打つことになった。
彼の活躍は1964年に送られたノーベル平和賞をはじめ、彼の誕生日(1月15日)に近い毎年1月第3月曜日が「マーティン・ルーサー・キング・デー (Martin Luther King, Jr. Day)」の祝日として称えられている。
ここ、ハワイでも21日は朝の9時からバンドなどを含む総勢2000人がカラカウア大通りを行進してお祝いをするので、パレードに参加してアメリカの歴史にふれてみるのもいいだろう。

