気になる!ワイキキに座る女性像
2008年5月4日
ワイキキの入り口近くに並んでいるブランドショップのエリアに、一人ポツンと、しかしながら何か迫力のある、女性のブロンズ像をご存知ですか?ワイキキ散策中にアナタも一度は写真撮影をしたことがあるはず。
カラカウア通りに、一人腰を下ろして道行く人々を見守っているこのブロンズ像は、「Story Teller」(ストーリー・テラー)といい、マウイ生まれの日系人、「Shige Yamada」氏による作品。
ストーリー・テラーとは、物語や歌でハワイの文化を伝えてきた人のこと。この女性の像は、お母さんが子供をひざに抱いて、本を読んであげてるところなのかもしれませんね。
太っていることが美しさの象徴であるハワイ。この銅像も全体的に丸みがあり、ハワイ独自の文化と、内面からにじみ出る美しさをあらわしています。
カラカウア通り、シャネル前。