STEP1■いつ、どこで挙式をするか決める
2007年3月29日
ハワイの代表エリアをチェックしましょう!場所によってロケーションや雰囲気が違うので、ハワイ挙式はバリエーションが豊富です。 どんな挙式をイメージしているのか二人でしっかり話し合い、イメージをまとめることから始めましょう。
そのときに重要なのは、現地の習慣や宗教に関する知識です。 例えば、ハワイでも日本の戸籍に有効な式と、祝福を受けるだけの式があります。 また宗教上の理由で挙式を拒否したり、書類などを必要とする教会も。 そのためには、ガイドブックを読み込んだり、観光局へ問い合わせるなどして情報収集を念入りに。 旅行会社やプロデュース会社主催のウエディング・フェアに参加してみるのもいいでしょう。 そこで得た豊富な知識が挙式場所やスタイルの絞り込みには大切です。
ハワイは、日本語が通じるホテルやお店が多数存在し、 日本語を話せる牧師さんがたくさんいるので英語が話せなくても心配なし。 なんといっても1年を通して暖かく雨も少ないから大事なお式は最高の天気に恵まれる可能性大です! エリアが決まったら挙式の日程をしっかりきめましょう!因みにハワイの平均旅行期間は7.9日だそうです。 (2005年某トレンド調べより)
海外挙式の場合、以外に日取りの選択股が少ないのも事実です。
まず考えなくてはいけないのは、ハワイの気候。 常夏といわれる地域にも雨期や台風の多い季節があるし、 日本の感覚では過ごしやすい春・秋を選んだら汗だくになったり、逆に風邪をひいてしまったりなんてことも。
また、休暇の取りやすさを優先するあまり旅行シーズンにぶつけると、 飛行機などの予約が取りにくかったり、運賃が割高なうえに現地のサービスがぞんざいだった、 ということにもなりかねません。さらにもっとも重要なことは、そうして配慮したつもりで挙式日を割り出しても、 肝心の教会が予約でいっぱいなんてことも。日取りの決定にはスピードも要求されます。 何を優先させるか考えて決めましょう。
集めた情報をもとにだいたいの予算を組みます。 海外の場合、挙式費用はもちろん、渡航代や同行者費用 、挙式後パーティやハネムーンにかかる金額までを考慮し、そのトータルを意識して決めていきましょう。 まずは「絶対必要」「できればしたい」「なくてもかまわない」「必要なし」などのランクをつけながら項目出しを。
ここまでは挙式予定日6ヶ月前までに済ませましょう。
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